将棋 · スマホで
将棋を指す部屋。
二種類の持ち時間のレーティング対局。合言葉で友達と。レベル1から8は自前の人間らしいエンジン Mino AI、9から12は探索エンジン。今日の詰将棋。そして指した盤でそのまま、一局の振り返り。
現行ビルドの実際の画面です。コンピュータとの対局、持ち駒は歩が二枚。
対局後 · 感想戦
二人で並べ直す。
将棋は、終局で終わりではありません。二人で並べ直して一手ずつ検討する、感想戦という習慣があります。ここでも対局室はそのために開いたままになります。共有の盤、自分の色の矢印、目の前の局面に対するエンジンの読み筋、そして対局中と同じチャット。
そのまま一タップで、先後を入れ替えて再戦。
朱の矢印が自分、茶緑が相手。局面を動かすと消えます。実際の盤と同じです。

詰将棋
毎日一問、そして伸ばしていくレベル。
詰将棋は昔ながらの形で出題します。攻方の駒と玉方の玉、そして残りの駒はすべて玉方の持ち駒。毎日一問届きます。その下には、棋力に合わせて実戦から取った詰みを。手順が一通りとは限らず、駒が余ることもあります。実戦とはそういうものです。
レベルは一手詰から上へ。二百問に挑んで初手正解率が九割に届けば次へ進みます。ヒントや初手の誤りは不正解扱いです。

一局ごとに振り返る
どこで動いたか。
指した将棋はすべて残り、端末上で解析されます。盤の下の線が一手ごとの形勢、点が形勢の動いた場面です。指でなぞればどの局面にも飛べ、そこからコンピュータ相手に指し直せます。
さらに Mino が同じ棋譜をもう一度読み、探索では答えられない問いに答えます。「その棋力の人なら、その手を指したか」。負けにつながった手でも、同じ棋力の人がみな指す手なら、それは覚えるべき一手です。誰も指さない手なら、たまたまです。分岐点ごとに 1000・1400・1700・2000 前後の人が何を指すかも並べます。
線を拡大したところ。中央より上が自分の優勢、点は形勢が動いた場面で、それぞれに何がよかったかが付きます。

友達と、盤を挟んで一言
合言葉、リンク、そして対局。
部屋を作って六文字を読み上げるか、リンクを送ってください。相手が入ったら対局開始です。チャットはスタンプ、定型のあいさつ、そして自由入力の一行。通報とブロックは一タップ、チャット自体を切ることもできます。


対戦相手 · ミノAI
人のように指す相手。
コンピュータの弱いレベルは、たいてい強いエンジンにわざと間違えさせたものです。二十手完璧に指しておいて、理由もなく駒をただで取らせ、また完璧に戻る。そんな指し方をする人はいないので、学ぶところがありません。
Mino は自前のエンジンです。lishogi.org で指されたレーティング対局、数百万局面から、その棋力の人が実際に何を選ぶかを学習しています。指す手はすべて、人が指す手です。いちばん弱い相手も、でたらめな相手ではなく、ありうる相手です。
名前は美濃囲いから。多くの人が最初に覚える囲いです。 Mino AI の仕組み →
学ぶ
読むのではなく、指して覚える。
盤の上で十講。駒の動き、持ち駒を打つとは何か、成りがなぜ大事か、そして最初の囲いである美濃囲いの組み方まで。どの一歩も自分で指す手で、矢印が行き先を示します。
まだ駒の動きが不安なら、駒の表示をガイドにすれば動ける方向が点で出ます。略字にすれば漢字と英字の併記。棋譜表記は日本式と西洋式、表示言語も選べます。


将棋ははじめてですか
日本で育った、もうひとつのチェス。
九×九の盤と、一方二十枚の駒。敵陣三段目に入ると駒は成れます。そして何より大きいのが持ち駒です。取った駒は自分のものになり、あとの手番で盤に打てます。
駒の動きと最初の囲いは、アプリの中で教えます。まずは将棋のルール、駒の動き、囲いから。今日の詰将棋はこのサイトでも解けます。
アプリを入手
Android と iPhone で無料。
将棋城は Google Play と App Store で無料で配信しています。スマートフォンにもタブレットにも対応。アカウント登録なしで始められます。
Google Play無料ダウンロードApp Store無料ダウンロード
無料で遊べます。日本語、英語、トルコ語に対応。始めるのにアカウントは不要で、あとから Google か Apple でサインインすれば、端末を変えても段位と棋譜は残ります。