Shogi Castle将棋城
今日の詰将棋3手詰 · 毎日一問、全員同じ問題解く →

囲い

玉は、まずどこへ行くか。

取った駒は打てるので、盤の真ん中に裸で立つ玉は安全ではありません。いつでも隣に駒を打たれます。だから戦いが始まる前に、将棋指しは最初の数手を使って玉を端へ寄せ、その前に金銀の壁を作ります。この壁がで、このアプリの名前もここから取りました。

チェスのキャスリングのような一手はありません。囲いは一手ずつ組むもので、どれを組むかは飛車がどこへ行ったかで決まります。飛車が右に残れば玉は左へ、飛車を左へ振れば玉は右へ。三つ覚えれば大抵の将棋は間に合いますし、初心者はこの順で覚えます。

美濃囲い 美濃囲い 玉が三手、銀が一枚、金が一枚。誰もが最初に覚える囲いで、五手で組み上がります。矢倉囲い 矢倉囲い 居飛車の定番の囲い。銀一枚と金二枚の壁の後ろ、8hに玉が収まります。穴熊 穴熊 香車の後ろ、隅に玉。銀一枚と金二枚で蓋をします。最も堅く、最も手数のかかる囲いです。

どの囲いにも共通する三つの考え方

今夜ひとつ組んでみる。

アプリは、あなたがどの囲いを組んでいるか、どこまで組めたかを教えます。ボットも囲うので、同じ形を相手側からも見られます。

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