道具 · 棋譜ビューア
棋譜を貼れば、そのまま並べられます。
KIF、KI2、CSA、USI のいずれかで棋譜を貼り付けると、盤の上で一手ずつ進められます。棋譜に入っているコメントもそのまま出ます。どこにも送信していません。アプリと同じルールエンジンが、ブラウザの中だけで読んでいます。
棋譜を貼り付けるか、サンプルを読み込んでください。
開始局面
棋譜の形式
- KIF (.kif、.kifu)は日本で標準的なテキスト形式です。一行に一手、指した駒と行き先、括弧の中に移動元、消費時間、そして * で始まるコメント。日本のソフトはどれも読み書きでき、アプリの書き出しもこの形式です。
- KI2 は KIF から移動元を省いたもので、新聞の観戦記と同じ書き方です。▲7六歩 △3四歩 と文の中に続けて並べ、紛らわしいときは右・左・上・引で区別します。
- CSA はコンピュータ将棋の形式です。一手が +7776FU、駒はアルファベットで書きます。ソフトの大会や一部のサーバーで使われています。
- USI はエンジンがやり取りする局面の文字列です。
position startpos moves 7g7f 3c3d …のように書きます。アプリはこの形式で棋譜を保存しています。
棋譜の並べ方
先手(▲)は盤の手前側で、上に向かって進みます。手順の一覧は西洋式の表記(駒、取ったときは - か ×、行き先、成りは +、打つときは *)で並びます。棋譜そのものの表記は、貼り付けたファイルの中にあります。どの手をクリックしてもその局面へ飛べます。左右の矢印キーで一手ずつ、Home と End で最初と最後へ。盤の下には今の局面の SFEN が出るので、詰み探索などへそのまま持って行けます。
アプリの棋譜も同じです。対局が終わるたびに、感想戦の画面から KIF で書き出せます。そのままここに貼り付けてください。
自分の将棋を、言葉で振り返る。
アプリは対局をすべて残し、形勢が変わった一手に印を付けて、どう指せばよかったかを普通の文章で書きます。棋譜は KIF で書き出せるので、ここで並べ直せます。