今日の詰将棋
一日一問、詰将棋。
全員が同じ一問を、このページでそのまま解けます。先手番、指す手はすべて王手、盤上にない駒はすべて玉方の持ち駒です。駒を触ってから、行き先のマスを触ってください。
成りますか?
先手番、3手詰。問題 210edcab・駒を触ってから、行き先のマスを触ってください。打つ駒は盤の下の駒台から。
盤を読み込んでいます…
詰将棋の決まり。攻方の手はすべて王手です。玉方は盤上にない駒をすべて持ち駒として持ち、いちばん粘る受けを指します。決められた手数で詰んでいれば、記録してある手順でなくても正解です。
これまでの問題
過去の問題も解答つきで残しています。
横にスクロール →9月7日(月)3手詰
9月6日(日)5手詰
9月5日(土)3手詰
9月4日(金)1手詰
9月3日(木)5手詰
9月2日(水)3手詰
9月1日(火)5手詰
8月31日(月)5手詰
8月30日(日)1手詰
8月29日(土)5手詰
8月28日(金)3手詰
8月27日(木)1手詰
8月26日(水)5手詰
8月25日(火)1手詰
8月24日(月)5手詰
8月23日(日)3手詰
8月22日(土)1手詰
8月21日(金)5手詰
8月20日(木)1手詰
8月19日(水)5手詰
8月18日(火)3手詰
8月17日(月)1手詰
8月16日(日)5手詰
8月15日(土)3手詰
8月14日(金)5手詰
8月13日(木)3手詰
8月12日(水)1手詰
8月11日(火)5手詰
8月10日(月)3手詰
8月9日(日)5手詰
詰将棋という分野
詰将棋は将棋の詰みだけを取り出した問題で、チェスのプロブレムより歴史が古く、一六〇〇年代にはもう作品集が出版されていました。規約があり、作家がいて、賞もある一つの分野です。問題は攻方が決められた手数で玉を詰ませる形になっていて、攻方の手はすべて王手でなければなりません。玉方はいちばん長く逃げる受けを選び、盤上にない駒はすべて玉方の持ち駒とします。この最後の約束が分野の背骨で、合駒がいくらでも利くからこそ、詰め上がりに穴があってはいけないわけです。
ここに出る問題はアプリの問題集のものです。対局を指すのと同じエンジンが作り、同じエンジンで検討して、正解の初手が一つだけであることを一問ずつ確かめています。アプリの問題の階段も、ここから始まります。
解き方
- まず玉の逃げ場を数える。今、玉はどこへ行けますか。初手はその逃げ場を消すか、消さないまでも役に立たなくする王手でなければなりません。
- 形を探す。短い詰将棋の多くは名前のついた七つの形のどれかで終わります。頭金、一間離した竜、雪隠詰。持っている駒でどの形が作れるかを考えてください。
- 捨て駒を考える。実戦と違って、詰将棋では駒を捨てる手がたいてい急所です。玉のそばに取らざるを得ない駒を打てば、玉を詰ませたい場所へ引き出せます。
- 玉方の最善を読む。こう来てくれれば詰む、という手を読んでも仕方がありません。このページの盤はいちばん粘る受けを選ぶので、玉が付き合ってくれる前提の手順は通りません。
なぜ一日一問か
問題は一日一問、全員同じで、協定世界時の午前零時に切り替わります。解いて、誰かに見せて、明日また来てください。続きはアプリにあります。一手詰から順に上がる階段、棋力に合わせた実戦形の詰み、間違えた問題を間隔をあけて出し直す復習、そしてアカウントについてまわる問題のレーティング。
階段の続きはアプリに。
今日の詰将棋に加えて、棋力に合わせた実戦形の詰み、一手詰から順に上がる階段、そしてアカウントについてまわる問題のレーティング。