道具 · 詰み探索
この局面に詰みはありますか。
局面を SFEN で貼り付けて、何手まで読むかを選んでください。エンジンの詰将棋ソルバーが最短の詰み手順を探し、盤の上に並べます。アプリの問題を検証しているのと同じソルバーです。
何を探しているか
探すのは絶対に逃れられない詰みです。攻方の手はすべて王手、受方のどの応手にも続きがあり、受方が何をしても最後は詰み。探索は df-pn(深さ優先証明数探索)で、詰将棋ソフトが使うのと同じ方式です。証明できたうちでいちばん短い手順を返します。手数は両者の手を数えるので、五手詰なら攻方が三手、受方が二手です。
SFEN の書き方
相手側の一段目から順に九段、スラッシュで区切って書きます。駒は一文字ずつ(K R B G S N L P。先手は大文字、後手は小文字、成駒には前に + を付けます)、空いているマスは数字でまとめます。次に手番(b が先手、w が後手)、続いて持ち駒(なければ -、あるときは 2G3P のように駒と枚数)、最後に手数です。初形は lnsgkgsnl/1r5b1/ppppppppp/9/9/9/PPPPPPPPP/1B5R1/LNSGKGSNL b - 1 です。棋譜ビューアならどの局面の SFEN も盤の下に出ますし、たいていの将棋ソフトはクリップボードにコピーできます。
限界
探索はブラウザの中で動き、上限はおよそ百五十万ノードです。七手詰までならたいてい一瞬で見つかり、それより長い詰みもかなり見つかります。「見つからない」と出たときは、この範囲では見つからなかったという意味で、深い詰将棋にはもっと必要です。形勢は判断しません。詰みだけです。どちらが優勢かは、アプリの検討が答えます。
アプリの中でも、同じソルバーが動いています。
問題はすべてこのソルバーで検証していますし、対局相手は見えている詰みを逃しません。感想戦では、あなたが逃した詰みを教えます。